晴れ、気温は朝方で18度くらい、日中は暑くなりそうである。


 夏の3連休は、有意義に過ごすため計画したのだが、連休中に緊急の呼び出しがあり、それ程楽しめなかった。散々と言えば散々である。

 今の課題は、残りの人生を如何に有意義に過ごすかという事である。それは仕事で有ったり、余暇で有ったりである。しかし、そうは上手く問屋は許さない。

 自分の人生を思い通りに生きれる人は、相当な人物だろう。

 それは物事の捉え方であったり、仕事のやり方であったり、そういったバランス感覚が優れていないと、直ぐにでも横槍が入り、人生のプランを乱されることになるからである。ある意味そういった困難に立ち向かう事を喜びにするような性格でなければならないのだろう。

 人生に疲れてくると、自分の人生のはずなのに、日々の暮らしそのものが誰かにやらされているように感じ始める。
 何故なら、そこに自分の意思を妨げるものが必ず存在し、それがストレスになるからである。それなら一層の事何もかも捨ててしまった方が、人生の安らぎを得られることだろう。

 そうだとしたら、他の事に生きがいを見出すことが急務になって来る。そうでもしなければこの現状から抜け出すことは不可能だからである。
 
 そう思うこと自体、それは、人生の転機であるのかもしれない。人の一生が一つの道だとしたら、どこかに分岐点が必ずある。その分岐点の先は、視界不良である。だけれどもどちらを選択しなければ先に進めないとしたら、今までの歩いてきた道をそのまま進んでいくか、試しに脇道にそれることも考えに入れる必要があるだろう。

 そう、人生に後戻りは無い。