晴れ、午前十時の時点で気温は30度を超えている。
北海道は前線が通過し通り雨があったが今は晴れている。空に浮かぶ雲は多いがそこから差す直射日光は肌を刺す厳しさである。
しかし、この天気も今日までで西から近付く低気圧が道内に雨をもたらすようである。このところの雨不足は農作物に影響を与えそうだっただけに恵みの雨になりそうである。
バイデン氏は最後まで戦いたかっただろうが、徐々に外堀が埋まり味方する者がいない状況では撤退を表明するしかない。最後の引導は元大統領のオバマ氏に渡されたかもしれない。
民主党の大統領候補はハリス副大統領が有力らしいがこれも来月の党大会までは紆余曲折がありそうだがますはトランプに勝てる候補が誰なのか見極めなければならないのだがどうなるのだろうか。
現在対局中の王位戦、第2局は渡辺9段の作戦勝ちで1勝1敗となっている。第一局も際どい対局で勝負の綾で藤井7冠が勝利したのでこの棋戦は渡辺9段の研究が光っていると感じる。
叡王戦で伊藤叡王にタイトル奪取され7冠となったところで懸念した通り、藤井7冠の予想以上の変調を感じる。それまでの将棋に対する考え方の変化があったのか不明であるが、複数の読み筋に対して最善手を完璧には選べなくなってきた感がある。そのため最善手よりも相手が困る手を指そうと工夫を凝らしている感じがするが、それが却って仇となっている気がする。この辺りは素人の考えなのであくまでも素人目線の感想である。
第3局は徳島で30日に行われる。この局の勝敗の如何にとって藤井7冠がどう変わったのか分かるのではないだろうか。
