兵庫県報道 大阪万博 経営コンサル

 曇り、気温は7度。

 

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 北海道周辺は低気圧に囲まれた状況は変わらず。しかし、南寄りの風が吹き込むことで道内の気温は上昇している。朝の気温がこれほど高いのは久しぶりである。その代わり天気は不安定で曇りあるいは雨とあまりよくない状態が数日続きそうである。

 

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 この記事の中で述べている

兵庫県西宮市の自営業女性(62)は、「おねだり」などと斎藤を 揶揄やゆ するテレビ報道に疑問を持ったという。「面白おかしく報じようとしていると感じ、不快だった」と振り返る。

 と一般人に語らせているが、百条委員会でおねだりが無かった件についてマスコミはその当時の報道をどのように考えて報じていたのかの検証が必要でないのではなかろうか?

斎藤知事を巡る報道は、特にテレビの情報番組では表現に過剰な部分があった。それが選挙に入ると一転して沈黙したことが、メディア不信を招いた一因だろう。選挙期間中でも有権者にとって重要な情報は報じるべきだった。メディアに不信感を持つ人は、社会に不満を抱いているとの調査もある。メディアはそうした人の声にも耳を傾け、取材に基づいた正確な事実を伝えていくことが重要だ。

 識者に上記のように語らせて読売新聞の立場を語らせているが、本当にマスコミが選挙期間中に報道を自粛したことが原因だろうか?やはり大きな原因はマスコミが反斎藤派の主張ばかりを取り上げ反斎藤派の主張を取り上げようとしなかったからだと思う。その原因の一つにマスコミを批判する立花氏の行動に反発し、立花氏の主張は間違いと決めつけ反斎藤派の主張がすべて正しいと先走ったせいだと思う。あれほど斎藤氏をマスコミはあることないことで批判し続けた。中にはテレビ番組中「人殺し」と決めつけたコメンテーターがいたことは驚きである。その状況に判官贔屓する人が増えるのは当然である。その結果が斎藤氏の再選であったのだが、そういった分析もせずいまだに叩き続ける「報道特集」などは冷静さを欠いていると言わざる負えないし恥の上塗りである。

 

mainichi.jp

 これから万博が始まるわけでこの事実はチョット驚き。

 

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 多くの人は未来に不安感を覚えている。優良企業でさえ自社のスタッフを信じずコンサルの言うことを信じる場合がある。何故か偉い人はそういう傾向にある。未来を良いものに変えるためにはやはり常にバージョンアップが必要でその切っ掛けを与えてくれるのがコンサルの役目なのだが、そのアドバイスは「当たるも八卦当たらぬも八卦」だということを知らない人が多い。どんなにアドバイスを受けても実践できなければ無駄だし時折間違った方向に導かれることもある。理想が高ければ高いほどその実現可能性は下がるものである。そして最大の問題は失敗したとしてもコンサルは責任を取ることは無い責任は常に発注した会社の責任である。