対トランプ バラまき中止 ネットリテラシー

 晴れ、気温は5度。

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 北海道を覆っていた低気圧は徐々に東に進みつかの間の晴れ間が広がっている。この晴れ間も西から近付く低気圧によって曇りにされてしまうが日中は良い天気のようである。

 

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 急なトランプの登場で慌てふためく総理官邸ということがニュースとして報じられていた。ある意味トランプの罠というところだろう。これに堂々と対応できれば大したものだが詳しい様子は分からない。兎にも角にも上手くことが運ぶことを期待したい。

 

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 以前のアメリカは「世界の警察」という名目のもと自国の利益のために諸外国の紛争に勝手に係わり事態を複雑させてきた。勝手にというところが大切でアメリカの利益のためにその国がどういった被害が及ぶのか理解せずアメリカ中心の論理で事を進めてきたわけである。そして時代は変わり始めアメリカが没落し始めるとともに「世界のガードマン」に変わり始めたようだ。その趣旨は、お金を出せば守りますということである。ビジネスライクで言えば助ける代わりに掛った費用を負担せよというのは当たり前であるが、この辺りもアメリカの利益を追求するあまり利益に叶わないことは手のひら返しを直ぐ行う可能性が高い。その典型がウクライナ支援である。ウクライナにいくら金を注ぎ込んでもメリットが少ないと見ればメリットを見込めるロシアとの交渉に前のめりになる。もしこれが今後のアメリカ本来の姿とするなら日本もアメリカの態度によっては同盟関係を離脱すると表明するくらいの心意気が欲しいものである。もしそうなるとするなら対中国、対ロシア、対北朝鮮、対韓国というった色々な対応を独自で行わなければならないことになる。道を間違えれば日本が消滅しかねない方向に進むことになるが国民にその覚悟があるかどうか。

 

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 これだけ批判が集まると現金バラマキは得策ではないと自民党議員も理解したかもしれない。そもそもの発案は公明党からと思われるが公明党にとって支持者の期待に応えられなかったことは痛手だろう。この分で行くと参議院選挙で創価学会の動員力に見切りを自民党はつけたかもしれない。選挙結果如何によっては自公連立は解消という可能性も高い。

 やはり創価学会池田大作がいてこその宗教団体であり、その大元が不在となれば求心力は低下する。このところの公明党の元気のなさは、ある意味跡目争いが激化していることを伺わせる。参議院選挙で相当数の議席を失えば公明党自体も消滅しかねない。

 

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 今後もネット上に登録した情報は何時かは盗まれる可能性が高いという事実の表れである。そういった犯罪を上手くくぐり抜けることができるかが今後獲得すべきネットリテラシーということになる。