ウクライナ戦争 内閣不信任案 兵庫県 国内ゴルフ

 曇り、気温は13度。

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 北海道の上空は低気圧が優位となり前線を伴った低気圧の接近と共に雨模様となる。

この状況は明日まで続く予想。

 

 北海道札幌では4日からよさこいソーラン祭りが開催される。毎年のようにこの時期は雨と肌寒さがやってくる時期でもある。今年も例にもれず今年も空模様はあまり芳しくない。それでも土日は天気が回復するようなのでフィナーレは多くの観客の前で終わって欲しいものである。

 

jp.reuters.com

 ロシア、ウクライナの停戦交渉が始まったがお互いの提案はお互いが受け入れられない結果となっている。それでも捕虜交換が行われるだけましかもしれない。

 

www.asahi.com

 自民党にとって今の状況での国会運営は厳しい。その理由は衆議院でかろうじて過半数に達成ているからである。そして次に来る参議院選挙も苦戦が伝えられていたが一つの光明がある。それは立憲と国民民主が選挙協力しないことである。もし野党が纏まって選挙協力を行えば自民党は下野決定なところその雰囲気は無い。その理由は、現野党第一党の立憲民主の議席増は、国民民主が先の衆院選で候補を立てなかったことで反自民票が立憲に流れたことで議席数が増えた。それはその後の支持政党の調査でも立憲が国民民主に負けていることからも明白である。もし、衆参同時選挙になれば間違いなく立憲民主は国民民主に野党第一党の座を奪われかねない。その状況で立憲が野党統一候補を立てる協議を行った場合、相当数の自党候補を取り下げざることになりそれを受け入れることは現役の国会議員が容認しないだろう。そこで自民党は同時選挙は無いとにらんでいるしもしそれが翻っても野党の足並みの乱れは好機ととらえているのだろう。

 しかし、自民党もあれだが今回の米騒動の対応についても野党のだらしなさが目立つ展開である。どちらが日本の舵取りをするにしても未来は暗い。

 

www.yomiuri.co.jp

 この件、まだまだ兵庫県の膿をマスコミは明らかにしないで斎藤知事の辞職を指示しているのだろうと思う。今回の県職員が内部情報を漏らしたのは、元県民局長を処分するのについて公にする前に議員に対して説明しに回った際の行為で、その回った際に提示した元県民局長の公務時間内の私的情報を公用PCに残した点を問題視していることを証明するために行ったことのようだ。兵庫県議会の中にもいる木戸派の議員を納得させる証拠だったようだ。しかし、それを反対に斎藤知事の責任にして辞めさせるための道具としたのが今回の騒動の発端である。その事実を元に斎藤知事のパワハラを問題とし元県民局長を証言台に立たせようとしたところで彼が自殺して余計灰色になってしまったわけである。そういったことは現地のマスコミが一番事情を知っているはずなのに何故かその事実は調査されず一方的に攻め立てる構図は異常というしかない。

 

news.golfdigest.co.jp

 日本国内の男子プロの大会が衰退するなか国内女子がかろうじて人気を保っている形である。更にその女子プロたちがアメリカへと進出している。今回の全米女子オープンに出場した日本人選手は21人、既にアメリカのツアーに参加しているのが14人もいる状況である。このまま続けば日本の女子プロゴルフもアメリカツアー参加への登竜門あるいはアメリカツアーOBが出場する場所となる可能性が高い。それでも女子プロゴルフが注目され続ける理由にもなる。

 では国内男子プロゴルフに上がり目はあるのか?今のところないと断言できる。その大きな理由は古いフォーマットを改善できていないことである。ゴルフ人気を盛り上げるにはやはり人に自分たちの活躍を知ってもらう必要がある。昔は日曜の午後はゴルフ中継と決まっていた。それも男子プロが主流だった。それがテレビの凋落によりスポンサーが集められず中継sれなくなり有料放送にシフトしてしまった。権利の関係で予選や本線の模様が動画で流れずスポーツニュースでも取り上げられにくくなった。ロ室が減れば出場している男子プロに興味を持つはずがない。何が良いかわからず話題になるのは容姿だったりする。その流れを取り戻すためにJGTOが何をしたかというと何もしなかったというか何もできなかった。あの青木功という名前がありながら何の変革もできず昔ながらの運営をしてきたわけである。そして次の会長が諸星さんという方で元テレビのコメンテーターをやっていたことを思い出した。今ではオーストラリア在住らしい。

 そんな会長が率いるJGTOが改革できるとはとても思えない。年齢もそうだが今のゴルフ人気を回復するためには若年世代に食い込むしかない。今のゴルフ場には若い世代が少しではあるが戻りつつある。その流れは貴重である。そこをキャッチできる人材が必要だろう。