EV トランプ

 晴れ、気温は16度。今日の朝は寒いくらいの気温になった。

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 徐々に北海道の北側にある高気圧が張り出してきた。この高気圧、オホーツク海にあるのでオホーツク海高気圧というのだが、夏のこの時期に勢力を強めるのは珍しく春先に出てくる高気圧である。何故これが今の時期に優勢になったかといえばやはり貿易風の蛇行のなせる業である。今までの蛇行が太平洋高気圧の勢いを押し上げていたのだが、台風の通貨により少し蛇行が乱れた感じである。この乱れがオホーツク海高気圧の北海道上空への侵入をもたらし今までの高温の空気を冷ますことになった。今日はまだ暑いがこの先1週間程度は最高気温は下がっていく模様である。

 

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 日本のEV事情は、やはり都会が主力である。それでも世界では見劣りする状況であるのは、やはり日本の自動車業界が蓄えたガソリンエンジンの技術が簡単に捨て去ることのできないものであるのが大きいと思う。また、既に多くあるガソリンスタンドでの給油環境が育っており、今のEVに必要な充電ステーションの整備が進んでいないことも大きな理由である。今回、ホンダと中富良野町が進めている小型EVの実証実験は注目に値する。その一つが交換式のバッテリーを搭載していることである。この交換式であることが重要で充電時間を節約できることにある。今までのEVの主力は搭載型で移動していない時に常に充電しておく必要があり、近くにそういった設備が無ければ自宅で充電する必要があり、その間は移動に使用できない問題があった。だから普及の主力が他の移動手段がある都会か、複数台車を所有する家庭に限られることとなった。北海道に限ればEVの普及が進むにはやはり交換型バッテリー搭載車になるのではないだろうか。

 

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 アメリカで起きた自然災害、今では常時携帯するのが常識となって居る携帯電話だが、自然学習という環境で電話を携帯させないという理由は良くわかる。自然に触れ合う環境で携帯電話は異物であるからである。それだけではなく災害発生が深夜であったということも要因になるが、日本でも今後こういったことが起こりうるわけで教訓にしなければならない。

 

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 トランプらしいといえばトランプらしい。彼がやろうとしているアメリカを一番にするという方針で言えば、ロシアを利用して世界を回しアメリカが利益を得ることだった。しかし、その利益を得るキーとなる人物、プーチンが一筋縄ではいかぬ人物だった。それは分かっていたはずなのにトランプは簡単に攻略できると考えていたところが信じられないところである。そのため、アメリカのウクライナへの武器供与を減らしお金が無尽蔵に出ていくことを抑えようとしていたのに方針転換せざる負えなくなった。そのため今度はプーチンに圧力を掛けて挽回しようと考えたのだろう。そのお金は他の国に関税を掛けて回収と考えているのだろうが、アメリカの物価が当然上がるわけで果たして利益回収は可能だろうか疑問符が付く。