曇り、気温は17度。
オホーツク海高気圧が北海道の東に移動し、冷たい空気が北海道の上空に入り込むため今日の気温は低めである。これも一時的なものであるがそれでも暑さ一服というところだろう。
道新の一面で報じている参院選争点、その内容がXの投稿分析だった。既に政治に関してはある意味ゴミ溜めと化しているXに分析する意義があるのだろうかと疑問に思う。Xに表示される「おすすめ」はXで恣意的に選択され、更にフォローは自分が選択したものだ。Xが本当に政治的影響力はTwitterの頃より大幅に減じている。政治家の発信もその人の本質をあの短文投稿で伝えられるものではないし、却って誤解を生むものになっている。あれを政治利用するには相当な力が必要だし、大きな流れを生む道具にはなりえないと思う。
これは、大騒ぎすることなのだろうかと少し思う。議員として軽率な発言なのは間違いなく問題であるが、大問題となるとその基準が不明である。軽率な発言は速やかに訂正されるべきで謝罪も必要である。その上で更に人格攻撃する方の元国会議員も底が割れる。
東京新聞が指摘する音喜多候補の年金発言であるが、記事の内容としては音喜多氏の発言は間違っていると指摘したものであるが、その歯切れの悪さは何ともしがたい。発言分の正しい部分と間違っている部分を示しているが、指摘しているイタリアの年金支給が71歳という部分、実際は67歳のようだが、場合によっては71歳からの支給もあるという歯切れの悪い指摘に終わっている。記事にするにはまとめが識者の発言で終わっているのはこの場合どうなのだろうと疑問符が付く。
