トランプの負け 横浜FM

 曇り、気温は24度。

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 台風5号襟裳岬から上陸し現在は北見市近辺を通過中。進路が北海道東部だったため日高山脈を境に台風の影響を受ける受けないが極端になってしまった。そして、台風が過ぎ去った後に雨雲を伴った低気圧が西から移動してくるため今日一日は雨が降りやすい天気となる。

 

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 ついにトランプはプーチンを諦めたようである。プーチンにとってアメリカは自分の目的を達成するための障害でしかないと考えたようだ。今は、協力国である北朝鮮を上手く使い戦争に勝利しようとしている。ロシアに関税を強化しても無意味だろう。トランプの負けである。

 

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 Jリーグ創成期、サポーターが各チームに出来上がり応援を繰り広げた。その当時、サッカーの本場プレミアリーグでは、試合に暴動がつきもので時には死者も出る乱闘騒ぎも起こったほどである。そのフリーガンと呼ばれた集団行動を真似し始めたのが当時のJリーグのサポーター集団にもいた。彼らはサッカーに暴動は付き物で試合は戦争だと言って暴れていた。それをマスコミははやし立てていたようにも見えた。そして、世界各地にいたフリーガンも徐々にサッカー場から締め出され始め今に至っている。

 日本のJリーグも徐々にそういった行動をするものを排除する方向に向かい、そういったサポーターを容認していたチームの運営会社も徐々にそういった集団と手を切る動きを見せている段階である。記憶に新しいのは、名古屋と浦和の試合での浦和サポーターによる暴力事件である。あれで浦和もとうとう過激なサポーター集団に対してなあなあの態度を改めた。そして、残っていたのは横浜FMの過激なサポーター集団だった。こちらも運営会社がサポーターに対して遠慮していたがついに動き出さざる負えない状況になったようだ。

 サッカーの試合に来る人たちは、試合を観る目的、知っているチームを応援する目的、集団で応援することに生きがいを感じるための目的、そして、隙あらば応援に隠れて日頃の憂さ晴らしをする目的とそれぞれ異なる目的でやってくる。憂さ晴らしに関してはゴール裏ばかりではなくメインやバックにも紛れ込んでいるが、それでも過激な行動まではとることは無い。ある意味暴動の予備軍はバラバラに存在し纏まることは無い。やはり、暴動に繋がるのは、そういった憂さ晴らしに影響を受けやすい熱量を持ったサポーターが存在するゴール裏が一番危険なのである。これに対して運営会社は粛々と入場禁止措置を取るしかない。