曇り、気温は23度。
夜半に前線を伴った低気圧が通過し全道的に雨を降らせた。その低気圧も東の海上に去ったが、本州に雨を降らせた雨雲が北に流れてくるためところにより雨を降らせるようだ。
トランプにとってロシアの対応は余程悔しかったのだろう。ウクライナを使って憂さ晴らしをしたいのだろう。ウクライナがもしモスクワへミサイル攻撃したとしても最初の責任を負うのはウクライナである。それを見越しての発言だろうが、関税政策により世界各国のアメリカに対する見方が変わってきている。この先、アメリカ主導で世界が動くことに疑問が出てきている。
郷に入っては郷に従えという言葉がある。外国人に対する政策はこれに尽きる。日本の法律に従えばそれ以外に出身国のアイデンティティを否定することはない。更に不法入国などの部分はやはり法に従い母国に帰国してもらう必要がある。そういったことが保証されずにその部分的な部分を切り取って差別だデマだと騒ぐこともある意味扇動に近いものだと思う。ここは冷静に事象を分析して対応すべきで、自分はこの時期選挙目的で外国人差別をことさら話題に上げることは問題である。更に一部のマスコミがそれを記事にして煽る行為は見ていて恥ずかしい。
ハンターがクマに襲われた可能性があるというニュース。最近続いている市街地へのクマの傍若無人の行動が目立っている。その対応に一般のハンターが対応しているのだが、凶暴なクマの対応を一般人にこのまま任せることは一般人の命を守るべき行政の無責任といわざる負えない。その理由は、やはりハンターの高齢化と成り手の少なさである。ハンターが狩猟を職業にしているかというとそうではない。今ではジビエ料理ように鹿狩りを専門にするハンターはいるが、熊狩りを専門とするハンターは少ない。ということはクマに現状クマに対応できるハンターは少数ということになる。クマに専門に対応できるハンターが少ないということは今対応しているのは狩猟免許を持ったアマチュアに近い一般人が主だということである。それを考えたならクマ対応を一般人に任せるのではなく、訓練された警察官或いは自衛官を招集する必要があるのではないだろうか?
