ドローン ロシア兵

 曇り、気温は22度。

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 太平洋高気圧の張り出しが弱まり日本列島は低気圧に覆われているが北海道を除いて概ね晴れとなって居る。今日の気温は30度を超えないが徐々にまた暑さは戻ってくるようだ。

 

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 ドローンの件は、この記事にもあるように法律はあるが駐在する警察官が常時空を監視しているわけではない。例えばウクライナ戦争で用いられるようなドローンを使用した爆弾攻撃を受ければ今の日本の原発は攻撃を防ぐことはできないだろう。しかし、原発以外の電力施設、石油などの貯蔵施設、飛行場、ターミナルなどあらゆる主要な要衝をドローン攻撃から守る体制にはなっていないし、市街地でドローンを打ち落とすことも日本の今の法律では不可能だろう。後は、ジャミングで飛行を不可能とする方法だが、他の無線通信に支障をきたす可能性があり常時使用することは不可能だろう。結論から言えば法律だけではドローンに対しては無策であるということである。

 

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 いまだ見通しの立たないウクライナ戦争であるが、ロシア兵の戦死者が12万人に上ると公表された。この戦死者数の数はロシアが公表しているものではなくBBCとロシアの独立系メディアの調査した数である。更に実際の数は当然多くなるわけで29万人になるかもしれないと報じている。

 この死者数が多い原因は、やはり訓練を受けていない兵士が前線に送られていることが原因で、その主流は、犯罪者、少数民族、傭兵といったロシアの若者が主体ではない。もし、この数のすべてがロシアの若者だったならロシア国内で戦争反対運動がおこるところだが、その辺りもプーチンの巧妙なところだろう。