避難環境 伊東市長

 晴れ、気温は26度。

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 低気圧が消え今後は台風9号の進路が気になるところだが、北海道を通過することはなさそうである。週末は道内全域晴れ間が広がるようである。

 

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 異例の長さで続いた津波警報であったが昨日解除された。その中で避難者が非難する場所の問題が浮き彫りになったわけであるが、やはり夏の暑い時期、猛暑の中での待機は避難者にとって苦痛だったようで冷房問題がテレビで報じられていた。しかし、この問題はやはり現代人の弱点となるのは間違いない。それだけ日本人の生活が満たされているということなのだろうが、この先人口が減り続ける日本において快適な避難環境を求めることは許されるのだろうか?確かに安全で快適な避難先ならこのような文句はでないだろうが、何時起きるかわからない事象に対して完璧な備えを求めることはある意味エゴなのではないかと思う。避難先の部分については最低限を確保すればよいのではないかと思う。例えば全国津々浦々ホテルのような避難先を設置するのは問題外で、公共施設の共有可能な部分を充実させるだけで良いように思う。絶対的な安全施設を維持して行くには既に日本の経済力では不可能になってきているのではないだろうか?

 

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 これには笑った。最初から先延ばししながら問題を先送りし辞任しないことは計画していたのだろう。この作戦に手を貸す弁護士と更に市長の取り巻きの頭の中身はクルクルパーなのは間違いない。もし、自分の地元の首長がこういった二転三転の言動を行うならリコール運動に参加すると思う。