晴れ、気温は18度。お盆を過ぎると途端に朝晩の気温差が大きくなってきた。この辺りは通常の気温になった。
昨日、北海道に掛かっていた前線が通過し雨を降らせたが、それが東に移動したため青空が広がっている。ただし、この陽気も西からくる前線を伴った低気圧により明日には下り坂に向かう。
プーチンが優位に交渉を操っているように見える。停戦へは間違いなく進んでいくだろう。ウクライナも長期間にわたる戦争で国内が疲弊し大統領への不満も高まってきている。ゼレンスキーにとってもこの交渉は自身の身の振り方にも影響を与えることは間違いない。
しかし、日本にとってこの停戦は未来にとって大きな影響を与えることは間違いない。その大きな原因はやはり北朝鮮とロシアの結びつきが強固となったことである。もし、北朝鮮がロシアの威を借り韓国に攻撃を加えた場合、相当な脅威となるのは目に見えているからである。この先朝鮮統一という未来があるとしたらその主体は北朝鮮に成りうるだろう。更に、ロシアが停戦で余った武器を使う先は日本の北海道になる可能性が高まるからである。まさしくこの結果は望む結果では無かった。この先の日本の舵取りをできる人間がいるのだろうか?それは石破首相ではないことは間違いない。
ちょっと気になる今年の新米価格。今年の夏は高温が続き早場米の不作が報じられていた。そのためか驚くほどの高値で売り出されることになった。今までコメは安定した価格で供給されていたものが乱高下するように成れば日本人の主食としての安定したポジションが変わりかねない状況である。
小泉農水相は色々と改革といっているのだが、それを市場は気にしていないようでこの先も乱高下しそうな勢いである。国の唯一の頼みである備蓄米は既に放出が終わり価格を下げることはこの先できない。次に来るのは外国米の輸入増加だろう。
