明治安田J2リーグ 第30節 コンサドーレ 2-1 徳島

 雨、気温は13度。

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 道内全域は前線を伴った低気圧の通過により大雨となった。この雨も低気圧の移動と伴に収まる。

 

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 昨日のアウエーの試合、徳島の堅守を破り勝ち切ることができるかが勝負だった。そのためにはコンサドーレがどれだけ攻め込めるかがカギだった。

 本当にホームゲームで徳島はコンサドーレがボールを持つと極端に自陣でゴール前を固めてきた。さすが相手に得点を与えなければ負けることは無いと考えるチーム戦略を徹底していると思った。相手の考えは前半コンサドーレに攻め込ませ後半突かれた相手を圧倒するプランだったのだと思う。

 前半攻め込むコンサドーレを跳ね返し無失点で後半に入ると徳島は前にラインを上げようとする。その辺りの差を突いて高嶺選手のクロスを綺麗に白井選手が頭で合わせ先制する。そして相手が攻めに来るところを上手く跳ね返しカウンターから青木選手が強烈なシュート、それを相手GKが弾いたところを近藤選手が拾いシュートを決める。この一点が勝敗を決めた。

 この後すぐに徳島にラインの裏に出されたボールに上手く対応できず一点を返されたのは今までのコンサドーレの弱みが出たところだった。その後の徳島の猛攻を何とか跳ね返し勝利することができた。

 一点を返された時、上手く家泉選手が相手のタックルで倒れたときに時間を使ったことが選手を落ち着かせたと思う。隠れた貢献だったと思う。しかし、それが後半の8分以上のアディショナルタイムになってしまったのだが。

 この勝利で6位の徳島との勝ち点差は5に縮まった。しかし、順位は10位と変わらず6位以内に入るのはいばらの道といえる。