コンサドーレのGMに河合氏

 曇り、気温はマイナス3度。

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 昨日は雪となり窓の外は雪化粧になってしまった。この雪も数日で融けるだろうが、一夜でこうなるのは11月は冬ということを改めで気付かせられる。

 

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 石水創氏は石屋製菓の二代目社長であるが、会社を先代よりも成長させているのは見事である。しかし、サッカーに関わる部分で不安があったのは確かである。今季始まる直後に三上GMを切りGM不在のまま今季が始まってしまった。三上氏がGMとして不適任であったのではなく社長として経営能力が不足していたわけであってGMとしては良くやっていた方である。その2役を任してしまったのが誰であったのか不明だが、それを外から見て不満に思ったのがスポンサーである石水社長であった。今季、GMを行いままコンサドーレを運営してJ1昇格を逃したのはすべて石水社長の責任である。今回不在だったGMに河合氏を抜擢したのは、石水社長の反省とともに自分の責任を軽くするための花火のように感じるのは自分だけだろうか?

 今回不在だったGMに河合氏が就いたが彼も実務を経験してきたわけではない。キャプテンだっただけに選手の気持ちも分かると思うが、それとは別に選手関係は時にはドライでなければならない。その辺りの要領は実際に行動してみなければ分からないことでもある。こちらは今のところ期待するしかない。

 翻って社長である。既に報道では来季の人件費の削減が伝えれれ主力選手の移籍も噂されている。だれが移籍し誰が残るのか分からないが、少なくとも赤字体質の今のままでは立ちいかないことは確かである。社長の役割は後にも先にも収入を確保し選手の人件費を確保することである。今の石屋製菓一社でそれができるとは当然思えない。社長がすべきことはコンサドーレのフィロソフィーを継承することは第一だが、それと同等以上に石屋製菓と同等以上のスポンサーを探してくることである。それができなければ社長を辞めて他の人間に変わるべきだろう。それくらいの意地を見せてくれると必ず来季はJ1に行けると信じている。