曇り、気温は1度。
アリューシャン列島に移動した低気圧は勢力を強め北海道を覆っている。数日この低気圧の影響を受けるのは間違いない。そのため全道的に曇りから雨、雪に変わる日が続きそうである。
インドでテロ事件と思われる爆発事件があった。インドでテロ事件といえば印パ紛争の影響かと考えるが事実は明らかになっていない。当然、パキスタン側の犯行であればインドはパキスタンに攻撃をするだろうが、そういった攻撃のやり取りが大きな戦争に発展しないことを見守るしかない。インドパキスタンと交流のある日本が仲介するのも手である。
日本の海外法人が減った国のデータ。一位は中国、二位は香港、三位はロシアとなっている。しかし、進出企業数からみて大きく減少したのは、やはりロシアでこれはウクライナ戦争の影響により対ロ貿易制裁の影響があるだろう。中国、香港は新hす津企業数が多いため異常に減ったとは言えないデータである。このデータをどのように分析するか分析する人間の主観とそれをどう記事化するかが問われる部分である。ちょと見出し詐欺ととられかねない意図を感じる。
さすがこういった論理の組み立ては才能である。自分の生きるための糧を求めフェミニズム界隈のリーダーシップを突き進むには常に常識を書き換える必要がある。
これは暴論に近いと思うが、元々フェミニズムは女性の地位向上の前に戦争反対という男性が少なくなった国の生活を支える主婦が政治に関心を持つことで勢いを増したものと考える。女性の社会進出は働き手が足りなくなったことにより戦争ごとに進み、戦後の世界でもその地位に目覚めた女性たちがその行動が正しいと自己肯定するための部分もあると思われる。それは男性側にも女性の社会進出を求めるような稼ぎが無い時代が続き共働きが当たり前の社会になってしまったことも大きな要因といえる。この傾向は男女平等を進める他国の状況も大きな影響を受けている。
その中で、女性が纏まるためにそれを論理的に補助する存在がおり、その中で上野氏は目立つ存在である。その目立つ存在であるからこそマスコミはこぞって意見を求めに行く。そして、今回女性初の総理大臣に高市氏がなったが、彼女が余りにも保守派であり自分の考えと隔たっていることから彼女を否定する理論を考え出す必要があった。それが「女女格差」であるように見える。ハッキリ言ってこれは女の敵は女という風に高市氏に宣戦布告したわけである。
