放射性廃棄物 高市内閣

 雨、気温は6度。

https://imageflux.tenki.jp/large/static-images/chart/2025/11/17/06/00/00/large.jpg

 北海道上空の低気圧は徐々に東に移動しながら雨を降らしている。この天気図先週の天気図と同じような形となって居る。その時も強い風と雨が降り季節を前に進めたのだが、今回も同様に季節は一歩進み冬がまじかだと知らせてくれるようだ。

 

www.hokkaido-np.co.jp

 交付金はいうなれば一時金で使い終われば消えてしまう金である。それをあてに自治体の将来に当てるとはならない。もし、永久に交付金を得るには放射性廃棄物を引き受けるしかない。

 この件で感じるのは、北海道知事の存在感である。知事という役職にありながら積極的に表に出ず誰かの後ろに立ちながらものを言っている感じがする。その雰囲気は、釧路の太陽光しかり、クマ被害もそうである。彼が率先してリーダーシップを発揮しているとは思えない。この廃棄物受け入れについても寿都と神恵内の首長は表に出て発言しているが、鈴木知事が反対なら反対とハッキリ意思表示を常にするべきである。登場回数が少ないのは関わりたくない或いは言質を取られたくないのどちらかだろう。あの若さでそれではこの先が不安である。

 

www.asahi.com

 翻ってハッキリモノ言う高市総理の支持率は高止まりしている。この点は、モノ言えば唇寒しの石破氏や岸田氏の轍を踏んでいない点が好感を得たのだと思う。それにしてもなぜ自民党の支持率が下がったのかというのは、これまでの自民党総裁が総理に成るまでは現政権を批判しながら何故かトップに立つと飼い慣らされた犬のようにふるまうからである。その威勢の良さは責任が無いから言えるのであって飲み屋の愚痴と同じである。そういう姿はそこらにいる普通の親父たちと何ら変わらない。