晴れ、気温はマイナス5度。
西高東低の気圧配置が崩れているが気圧は相変わらず不安定で西から前線を伴った低気圧が近付くため夜には雨になりそうである。
中国が、高市首相の発言を巡り揺さぶりをかけてきている。これに対して発言を取り消せという政党や活動家が存在するが、それこそ日本の敗北である。これに関してはきちんとした態度を取るのは尖閣諸島問題を抱えている日本にとっては何時かせざる負えない事柄であった。そして、近年の中国の軍事力の拡大は何時か日本海域に到達するのは間違いなくそれを跳ね返すことは必要になるだろう。
中国がまず始めたのが日本への渡航自粛要請と水産物の輸入停止である。中国人の旅行者については余りの多さが目立つためこれ以上の増加は遠慮したいところだったので歓迎である。更に気になるのは道内の民放局が中国の海産物輸入停止をニュースとして取り上げたが、経済的に困るというニュアンスだけで報じているのは余りにも軽い。更に何やらコメンテーターやインタビューで困る困ると報じているのは裏の意図を感じざる負えない。堂々と中国を非難する言動を伝えてバランスを取るべきだと思うが、および腰である。
140棟以上の家が燃えた大分の火災、これほどの大規模火災がこれほどになった原因は冬型の気圧配置のため大分周辺に乾燥した強風が吹いたことにある。この時期、日本の太平洋側は乾燥した状態になることが多く、どこでもこういった大規模火災に陥る可能性は高いので火元にならないように各々が気をつける必要がある。
ある意味怪物である。他人の評価を気にせず自分の思ったことをやり遂げようとする。こういった人物は、成功すれば称賛されるが、上手く行かない場合の被害は相当なものになる。成功するには才能が必要でその代表がイーロン・マスクだろう。しかし、世の中に同じようにできる人間はそれほどいるわけは無く、その多くは後者の焼け野原にして去っていく人間が大半である。
海賊版サイトを運営する者にその場を提供した業者が訴えられた裁判、その判決が東京地方裁判所で下され、業者側に損害賠償の支払いを命じた。
ただし、違法な行為の停止を求めたにもかかわらず業者が直ちに対応しなかったことが問題となっただけで、違法な通信を業者側で検閲するとかの義務を争ったわけではない。
また、直接著作権の争いで裁判が行われたため、著作権を侵害した方が訴えられたわけではないが、著作権が侵害された側がその通信に対して制限を求めたときは速やかに対応しなければならないことが求められたことに意義がある。
しかし、この著作権のもんだいであるが、著作権は世界各国で定められ保護される期間も決まっている。そのため日本でも作者の死後から70年とされているが、例えば手塚治虫氏が亡くなったのは1989年である。その場合、自由に閲覧できるようになるには2059年である。手塚氏の場合きちんとした管理団体が存在し彼の著作もきちんと保存されている。しかし、そういった適切な管理をする団体が無い場合、漫画、アニメなどの保存は出版社任せであり、その出版社が潰れてしまえば未来に日の目を見ることは無い。どんな駄作だろうとそういった出版物をデジタル化して後世に伝える方法をどこかに作る必要があるだろう。
