晴れ、気温はマイナス4度。
昨日のテレビの天気予報では西高東低の冬型の気圧配置に変わり厳しい寒波に襲われると言っていたが、今日は取り合えず雨か雪らしい。厳しい冬型の気圧配置に変わるのは木曜くらいのようだ。
れいわ代表選に山本氏ら5人立候補 かすむ「消費税廃止」の旗印 [れいわ新選組]:朝日新聞
支持率の低迷とともに、令和に集まる人たちはどんどん先鋭化しているように見える。本来、穏健派を取り込み大衆に浸透するというような感じだったが、それが上手く行かないと得てしてそういった輩のような人間が集まりだす。今回の代表選も知名度を上げようという試みなのだろう。朝日新聞はれいわに何を期待しているのだろうか?
公明・斉藤代表、定数削減は「熟議の否定」 BS番組で自維批判 | 毎日新聞
池田大作が死去し更に連立離脱という流れをみているとこの党の行く末が案じられるところ。このところの影の薄さは見ていて物悲しい。果たしてこの党もどこへ向かうのであろうか?
この記事、アサヒビールがまだ復旧していないことを揶揄するが、日本の多くの大企業の中で同じようなセキュリティレベルにある企業があるのではないだろうか?これは、安全対策について知識を持たない企業幹部が多数存在することを示唆している。知識が無いというのは罪で、その安全性の確保の外部委託している場合、自分は大丈夫と安易に考えてしまいがちである。そこに落とし穴があるのだが、いくら教育しても治らないものは治らない。そういった人間を機密情報から遠ざけたいのだが、どうしても管理職の立場があれば形式的にでもアクセスできなければ業務は回らない。これは、どの企業にも言えるピットホールである。
昨日表彰式が行われたようだが、話題は高市首相がらみのものだけだったが、大賞候補に「オールドメディア」が入っていることをどのマスコミも報じない。候補に上がっているため画面上、記事上には表示されるので、何か一言書けばよいのにと思う。
その中で毎日新聞は勇気ある記事を書く。選考委員会の委員が解説する文を引用しているのだが、本来なら選ばれる理由があるべきところにSNSの信頼性とオールドメディアの信頼性を天秤にかけ現在のマスコミを肯定して見せる。この言葉が使われる理由は、誤報を誤報として報じない或いは異常なまでの取材、或いは過熱報道を揶揄して使われ始めたのだが、その点を省くところはオールドメディアと言われる所以だろう。笑った。
