支持率 H3再打ち上げ 女流棋士

 曇り、気温はマイナス3度。

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 北海道上空の低気圧は西に移動し高気圧が近付いてくるため天気は回復し青空が広がる予定。

 

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 マスコミ的には高市政権の高支持率は異常と捉えているのではないだろうか?その第一の理由は、日中問題などについて高市政権の対応がマスコミから批判を浴びたからである。しかし、批判的な言葉を発する世論は少数派で言葉を発しない層は高市氏を支持しているのだと分かる。

 多数の人が感じているのは、今までの歴代総理、特に前総理と比較して違うスピードだと思う。物事が変化することを感じているのは間違いない。

 多くの日本人は、ズルズルと続く不景気感が蔓延している世の中に嫌気を指している。この空気感を変えてくれる人を望んでいたのである。しかし、直近の日本の総理に不景気感の漂う人相の人間を選んできたのだから異常である。それを変えてくれそうなところが人気の由縁だろう。

 

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 2度の延期があったH3-8号機であるが、本日発射が予定されている。

 

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 女流棋士のプロ棋士編入の壁は相当高い。その一つの理由は、対戦する棋士が若手とは言えど最新の手筋を研究している棋士だからである。今の若手は研究については段位が上の棋士よりも進んでいる。

 その編入試験に挑戦する福間女流は、奨励会に在籍した経験があり女流棋士としては実力もある棋士である。実績も女流棋士の中で6冠を保有しトップに立つ棋士であるが、前回の編入試験では残念ながら負け越しし念願は叶わなかった。そして、その後将棋連盟の規定が変わり白玲戦での通算5期獲得でプロ棋士になれることが決まった。

 これは大きなことであった。今までプロ棋士になるには編入試験を受けなければならなかったが、女流棋士同士の戦いでその道ができたからである。現在、白玲戦のタイトル保持者は西山女流である。既に4回のタイトルを取っており後一期獲得すれば自動的にプロ棋士編入できることになる。

 西山女流と福間女流は今のところ女流棋士界のトップを争う存在である。経歴的に言えば福間女流が一歩先に行っていたのだが、白玲戦に限っては西山女流が先を行っている。そのため女流棋士がプロ棋士編入できる最初の一人になるには里見女流は編入試験に挑戦する必要があるわけである。最初に女流棋士がプロ棋士になる栄誉は大きな出来事である。