曇り、気温は1度。
低気圧が南から北へ移動した影響で暖かい大気が北海道上空に移動したため昨日は雨となったわけだが、今日は北の冷たい空気を北海道上空に運んでくる。今日は曇りがちの天気となる。
この件、昭和世代の監督がその時代のままの指導を繰り返しただけであり、それを容認していたJリーグの組織に関わる人間は全員経験してきたことだったようだ。組織の中の人間の多くが同様の指導をしてきたため黒田監督のことを責められないということである。だから指導については罰を与えることができず言動について反省するように指導するだけになったわけである。しかし、パワハラに対しての判断が変わった世の中ではそれが許されないことになっており極端な考えをすれば追放すべき事柄になるだろう。
野々村チェアマンも自分の当たり前の時代の出来事をジャッジすることは厳しかっただろう。まだ、サッカー協会はそういった前時代の考えの人間が多く、チェアマンを辞めた後もサッカー界に残る可能性が高いのだから敵を多く作るのもこの先の人生にマイナスと考えたのも不思議ではない。
昭和以降の史実をドラマ化する場合、問題点として史実が本当に事実なのかがまだ評価されていないという点だろう。何かの犯罪で裁判を受け刑が確定しているならまだしも、多くの人の証言を得たとしてもその真実を突き止めるのは不可能であると断じてよい。提訴された場合、どのように真実を争うのか興味深い。
こういった犯罪が取り締まられようになり年数が経ち、逮捕された場合の損失が非常に大きいのにも関わらず何故犯罪を犯すのか?性癖は法律をも超えるものだというしかない。どんなに重罰を与えようともこの犯罪は無くならないだろうと思える。
高市内閣の高支持率、マスコミ的には脅威に感じていることがこのところの記事で明らかである。自分達が高市下げを行っているにも関わらずその効果は薄く、今更世論に迎合することもできずこれからも高市下げを続けるしかないところに恐怖を感じているのだろうと思う。何故ならその行為自体が自分達の首を絞める可能性が高いからである。ある意味これからのマスコミの存在を位置付ける戦いの一つののだろう。
