晴れ、気温はマイナス9度。
今日も北側の冷たい空気が流れ込み冬の気温となる。
この記事を読むと、元選手は監督のパワハラを否定しているが書いていていることはパワハラそのも。これは読者を混乱させる文章というしかない。きっと昭和の部活経験者ならわかる監督像である。それは、勝たすことのできる指導者は絶対ということである。試合中に殴ったり暴言を吐くことも選手たちを育てるための愛のムチと一緒にいる家族も容認し、その指導を批判する親を逆に悪とし監督を守ろうとする。監督の指導で部活を辞めたとしても脱落者とみなし厳しい指導について行くことを重視する。それが、黒田監督であり、オーナーの藤田氏もあの頃の親と一緒である。勝てば官軍負ければ賊軍、来季下位に沈めば首を切られるのが監督業である。
こういった事件の犯人の動機は、いじめのようなことが多い。或いは精神異常状態で起こした事件の可能性もあるが、詳細が明らかになるのは裁判だろう。年の瀬を控え、周りが浮足立つような感じになり、忙しいとされる師走に事件を起こす気持ちは、やはり今年中にけじめをつけたいという思うがあったのだろうか?自分の近くでそういった事件があって欲しくない。
SNSでスパイと囃し立てられ、このままでは次の選挙が危ないと感じたのか、自分は潔白で中国との人脈づくりで関係を持ったとしている岡田氏。根拠のない情報を拡散した人を訴えるということになっているようだ。
岡田氏の行動は政治家として当たり前のことであり、岡田氏の家族が経営するイオングループが中国に店舗を複数展開することとは関係ないことである。日中関係が円滑に行くためにはこういった議員間の交流が大切であり、その関係性から私的な部分の交流も出てくるのは当然である。そのことからスパイ扱いをするのは行き過ぎであると思う。
今回、同じ国会議員の有本氏が岡田氏をアメリカの文書を示して反論したことから2人が正々堂々と議論してもらうことが良いと思う。
日本の旅行制限をしている中国、国内では数年前の中国恒大がデフォルトで倒産して以降、不動産業界のバブルが弾けたわけである。中国の経済成長率に貢献してきた不動産バブルであるが、一度弾けると容易に回復することができない。その一番大きい理由は、不動産で回していた資金の流通が滞ってしまったことでそれまで不動産投資で得た利益が他に回らなくなったからである。不動産投資は、中国の金持ちのお金を回す錬金術だったわけである。果たして日本のようにバブルが弾けた以降の経済をどのように回復していくのだろう。
