曇り、気温はマイナス1度。
北海道周辺は、気圧の不安定な領域にあり、今日は曇りがちな一日となりそうである。ところによって雪や雨となる。
既に打者として一流で活躍している中、チームは2刀流で投げるよりかは打者として専念して欲しいという気持ちはよくわかる。投手としてケガをされてリハビリの間出場できなければ大損失である。投手は変わりができる選手がいるが打者として代わりになる選手を獲得するのは難しい。ある意味、2刀流はロマンで野球少年のあこがれであるが、大人社会においては一選手のわがままと見られてしまうだろう。ロマンを取るか現実をとるか大人社会では選択を迫られロマンをあきらめてしまう人が多い。そういう社会で大谷選手は自分たちが叶えられなかった夢を実現していることを羨望とともに夢を共有している存在なのだろう。
歴史は繰り返す。栄枯盛衰の理は何時の世にも共通するのは誰もが知ることである。ローマが滅亡したことは国が巨大になり過ぎたことで、アメリカも同じ轍を踏んでいるのである。アメリカに変わって覇権を握る国は中国なのかもしれないが共産主義も絶対ではない。
この人の言動を見ているとつくづく人の上に立つ器を持っていない人物である。周りから担ぎ上げられた結果、外から自由に物言う環境と実際思ったことを実現させる環境は別の物である。担ぎ上げられた後で自分勝手に物事が動かないことに気付くというのは良くあることで、そこから指導者としての本質が問われるわけである。この人は、その典型的な例で担ぎ上げてはダメな人であり、総理大臣を経験させてはいけない人である。辞めてからまた外野の気楽さから言いたいことを言っているが、それは利用されているだけということを何故理解できないのだろうか?まさしく凡人である。
先日、堀米勇樹選手が加入となったニュースがあったばかり、そして、2人目の堀米悠斗選手の獲得のニュース。これでダブル堀米となったわけである。コンサドーレユースでユース選手権で優勝し、そのメンバーが複数加入したうちの一人であった。しかし、その後チーム内でレギュラーに中々なれなかった故に新潟に移籍した記憶がある。その後、新潟で活躍しキャプテンとして試合に出場続けたので新潟で今後も選手活動を続けていくものと思っていたが、新潟のJ2降格と共に契約満了となったわけである。キャプテンといえど新潟のレジェンドにならなかったのは不思議である。その辺りの経緯は不明であるがコンサドーレに戻ってきて活躍してもらうしかない。
