石破 箱根駅伝

 雪、気温はマイナス9度。

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 昨日に引き続き冬型の気圧配置のまま雪模様となって居る。この傾向は数日続きそうである。大雪に注意が必要。

 

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 去年暮れから流れていた移籍の件、そろそろ正式発表がありそうである。本当なら移籍して欲しくなかったが、彼の人生にとってこれから始まる一年は、コンサドーレに居ては無駄になってしまう。サッカー人生は長いといっても振り返ればあっと言う間である。彼が活躍し日本代表に選ばれるようになることを祈っている。コンサドーレがJ1に復帰すれば再度帰ってくることもあるだろう。

 

news.yahoo.co.jp

 石破も高市政権の高支持率に怖気づいたかトーンダウンしてしまった。選挙に負ければ只の人になるわけで解散総選挙にになれば高市批判を繰り返して批判を浴びれば危険信号が付く。その辺りは心得たものである。衆院解散の際、維新が求めている定数削減にどういった対応を取るか見ものである。

 

gendai.media

 留学生という助っ人がスポーツ界に登場して相当長い。今日の箱根駅伝もその留学生登場のはしりである。最初の頃は留学生のいる大学は少数であったが、留学生のルールができてからは徐々にその数を増やし、区間によっては留学生が走る姿ばかりのように感じるようにもなっている。

 しかし、留学生の立場に立てば、日本語も満足に話せないのに日本で生活しなければならず留学生といいながら生活の主体は学業ではなく走ることである。留学生とは聞こえが良いがその後の人生が保証されているわけではない。ケガで走れなくなれば切り捨てられるし、能力が低くても同様に切り捨てられる。

 同様に助っ人として目立つ高校バスケットボールの世界も留学生として来日するが、多くが身長が高いことで起用されている。そのため日本の高校で活躍したとしてもNBAなどの本場に挑戦している選手を余り聞かない。自分が聞かないだけでNBAの選手になった留学生もいるかもしれないが、彼らの殆どは身長が高く、ある程度運動神経が高いだけの選手が高校から本格的にプレーし始めた選手はスタートから出遅れているわけで、更にベンチでコーチの指示も満足に理解していないようであるのも見ていて選手の成長は二の次と感じる。

 誰にとっても幸せなことは無く、そこに競争が存在することをまじかに見せてくれるのもテレビである。