雪、気温はマイナス6度。
西高東低の冬型の気圧配置になっているため日本海側を中心に雪が降っている。明日以降も雪模様で風も北から南と吹くため内陸部も大雪になりそうである。
報道として伝えられたのが県教育長の謝罪であったことは残念である。その理由は、既に義務教育を終えた高校生が起こした傷害事件、学校内であったために警察等に連絡がいかず生徒同士の喧嘩という形で終わっていたようだが、学校内ではなく街中であれば傷害事件として扱われる事案である。更に義務教育期間中で無いわけであるから該当の高校生は法に則って処罰されるべきだろう。高校生という中途半端な身分であり未成年ということで世間の対応は甘いが被害者から見れば明らかな人権侵害である。その辺り強調すべきだろう。
これについては、あからさますぎて見ていて反吐が出る。本当に気持ちが悪い国家体制である。
中国の不景気、この話は30年前からあり何時中国国内で反乱が起きておかしくないと思わせる解説がこれまで何度も記事にされていたが、実際の中国は経済大国として発展しアメリカをも抜く勢いになっていった。その中国から伝えられたの不動産バブルの崩壊というニュースである。この件は、中国経済を弱らせるかというとそうではなく貿易黒字は1兆ドルを超えている状態である。国内は問題を抱えているにも関わらず工業製品の輸出は好調という外憂内患状態であることが驚きでもある。それを考えると中国の国家運営は至難の業である。どこかで綻びは出放題でそれをハエたたきで懸命に処置している感じだろう。この先も中国共産党の勢いは衰えずに世界に覇権を伸ばせるか、日本政府としてはこの辺りで勢いを緩めて欲しいと思っていることだろう。
山野に広がる太陽光パネルの波、今では車で道を走ると景色の中に見えないところは無いくらいに広がっている。メディアはこの太陽光発電の自然エネルギーという事業を常に応援してきた。原発や火力発電に変わるクリーンエネルギーであると何の疑問を持たず宣伝してきたにもかかわらずここにきて180度舵を突然に切り出したわけである。何故今更という気持ちが沸き上がる。今言うなら何故太陽光発電事業が始まった時に設置は慎重に行うべきだと論陣を張らなかったのだろう。これは、今まで批判してきた体制翼賛と同じだろう。国民を扇動してきて反省は無いのかと問いただしたい。
こちらもマスコミが望まない展開に如何にブレーキを掛けるか腐心している話題。こちらとしては、腐った自民党を連立内閣に入ることでぶち壊して本当に日本人に役立つ国家を作って欲しいと願う。如何に高市首相の人気が高くともトランプのように振舞うことは決してできない。首相といえども自民党党員であり、閣僚は自民党の国会議員から選ぶ必要がある。当然、その中身は玉石混交である。その辺りを改善しなければ日本の未来は暗い。
