雪、気温はマイナス5度。
冬型の気圧配置が続き、道内各地に雪を降らしている。先々日は雨となる暖かい空気、そして今日は雪となる冷たい空気と北海道上空は目まぐるしく空気が入れ替わっている。
中国軍「台湾上陸訓練」、水陸両用車も投入…民間大型船と対岸で合同演習 : 読売新聞
トランプは、ウクライナへのロシア侵攻を積極的に止めようとしなかった。その理由は今回の行動に関連してくるのではないだろうか?それは、ウクライナに武器と資金を提供すると今回の作戦に影響を及ぼすと考えたのではないだろうか?戦争介入にしてもウクライナからの見返りは少なく、ベネズエラの資源は魅力的である。あくまでもアメリカの利益を追求することを優先するトランプにとって判断基準はぶれることは無い。
アメリカがウクライナ戦争への介入を弱めたことは、軍事大国が世界の領土を今後奪い合うことを認めたようなものである。ロシア、アメリカが行動するなら中国も同じことをするのは時間の問題である。
この件、マスコミは及び腰でもある。それは、個人情報並びに未成年の事件ということからである。そのため、マスコミの取材は主に関係者の方に向き、学校関係者、教育委員会などの大人社会の方へ追及が行く。いじめの主犯は、大きな批判は受けず、いじめられた被害者は大人の理論の前にやられ損という形で人生を過ごすことになる。今回の大人たちがYouTuberらを批判することを被害者は自らのうっ憤を晴らすことを妨害していると感じるだろう。
そして大人社会の代表であるマスコミは、幕引きを図ろうとする。自分達の無能さを隠蔽するため自分たちの報道の在り方を反省せずこれまでのやり方を踏襲しようとする。しかし、既に時代は変わっているのである。自分達が作ってきて来たものは既に壊れている。いじめ問題にしてもいじめる側が悪いと報道しなければこの先の社会には受け入れられないだろう。
