晴れ、気温はマイナス11度。
北海道周辺の低気圧は相変わらでところにより、晴れ、曇り、雪と不安定になって居る。この傾向は数日続く予定。
マッチングアプリが普通に男女交際のツールとなり、出会いの機会が少ない男女にとって運命をかえるものである。それは良い出会いを作るものとして使われるのなら問題ないのだが、そのアプリの性質がいつの間にか変わってしまうことが多いのが世の常である。半分が正しい使い方をされていても半分が世の中の常識に反する使い方をされてしまえばそれだけで素晴らしい機能は駆逐されてしまうものである。普通の人なら半分は危険である世界に飛び込んでいけるだろうか?そうなれば半分どころか9割がそういった危険な世界に成れた人ばかりになるのは当然である。本当にもったいないことである。今後、どんな厳格な出会い系アプリが登場しようとも常にそういった場所と認識されてしまう。アプリ開発者及び販売者そして運営者はそういったアプリを作ろうと思っていたのだろうか?
このニュースの件も出会いを求めた女性、売り上げを上げなければホストという世界で生き抜けない男性、罪は騙したホストの方に重いが、この世界を生きる若者たちにとって人生という坂を転げ落ちてしまったということになる。この先の人生が少しでもまともになるように祈るだけである。
ラブ穂で不倫していても再選した前橋市長、そして学歴詐称という問題の対応を誤ってしまったばかりに復活当選できなかった元伊東市市長。道徳的な意味ではどっちもどっちであり、反省すれば市民は許していたかもしれない。前橋市長は何となく女性の弱さを演出し涙を見せながら支持者に媚を売り支持者を増やした。方や涙もも競ることなく抵抗を見せ心臓の強さを見せつけた田久保氏、後の違いは、方や一期目で既に実績を残していたことと当選直後に不祥事を起こしたことくらいだろうか?その違いは大きかったのかもしれない。マスコミは2人に対して同じくらいに批判した、その報道量は同じ程度だと思う。後、もう一つ違いがあった。田久保氏は議会を解散してしまったことも悪手であった。一端辞職して市長選に臨めば事態は変わって居たかもしれない。
既に田久保氏は一般市民となり、学歴詐称の罪は既に市民にとってどうでも良いことである。偽と思われる卒業証書を今更公開したとして罪の軽重に違いは出ないだろう。全くもって墓穴を自ら掘りに行ったとしか思えない戦略ミスばかりだったといえる。公開後に立たずというように今更何をしようとも過去は変えられない。残りの人生を幸せに生きるために地道な努力をすれば人生も変わるのではないだろうか?健闘を祈る。
ロシアが同意したのもウクライナの寒波の影響でロシア軍兵士の戦闘能力が著しく低下したことによるものだろう。プーチンがそれに同意することがロシアの弱体化が進んでいる証ともいえる。ウクライナも疲弊しているが同様にロシアも疲弊している。どちらが先に値を上げるかチキンレースでもある。
この件、Xで話題になり選挙戦に影響すると同時にマスコミがオールドメディアと呼ばれることに輪を掛けてしまった。まさしく自分達の主義主張をサラッと報道として流してしまうことをあからさまにしてしまった。何故ならあの番組作りをするうえで表現が危ないと気付かない人間が誰もいないということは無かっただろう。実際、スタッフ会議でもこわいという表現に疑問が上がったようだが、誰かその場を取り仕切る人間の意思が尊重されそのまま放送されてしまったようだ。しかし、社長の謝罪会見では、真意が伝わらない表現だったとをお詫びするだけで番組が偏っていることを謝罪するものではなかった。この辺りこの表現で逃げ切れると思ったのだろう。実際、今では既に過去のこととなりオールドメディアの不信感というものが定着した形で終わったわけである。自分達で自分の墓穴を掘る行為を繰り返していると本当に情報発生源として信用を失うことになるだろう。図らずもレッテルの上書をしてしまったことに反省の弁は無い。
