ウィルス対策ソフト

今日の朝は、曇り空。冷たい風が吹いている。これで今日の気温は20度を越すそうだ。

 
 朝、PCを見ると、ノートンがウィルススキャンを行っていた。レジューム状態になっていたためか、スキャンの途中で中断していたらしい。

 それが再開し始めた途端、PCは動きを止めた状態になる。これから復帰するのにどれ程の時間を費やすのだろう。
 取りあえずスキャンを中止する。

 世界中にある数え切れないPCの多くに存在するウィルス対策ソフト。これが四六時中監視を行っているのだが、これに掛かる費用は、コンピュータウィルスが存在しなければ壮大な無駄である。

 世界は、無駄な努力を毎日続けていることになる。何とかウィルスを発信する行為をとめることはできないものだろうか?
 そうすれば全世界的に無駄な資源の浪費が、エネルギーが削減できるはず。

 そんなことを書きながらも、スキャンを再開するのだった。