秋の長雨

 朝から雨が降り続いている。今週に入り必ず雨が降る様になってしまった。これも秋雨前線が北海道を横切るように様に移動しているためである。外の気温は生ぬるい程度に感じるほど暖かい。

 この時期、北海道の南側に良くこの前線が入り込むように成る。そして北海道の北側はこの影響を受けないことが多い。

 秋の長雨と言うが、この前線が停滞すれば大雨となるし、この時期多い台風も重なれば相当な被害をもたらす。もう10数年程度前になるがこの時期北海道に上陸した台風が風倒木などの大きな被害をもたらしたことは記憶にある。あの時も豪雨と風が凄まじかった。その時と比較すれば今日の雨や風などその比ではない。

 こういう雨の日は、心なしか気分が沈む。どこか部屋の片隅で雨音を聞きながら引き篭っていたいと思う位である。

 まあ仕事場に行けば、その外の空気を感じれない環境に居るわけで。一年中同じといえば同じである。