カナダ総選挙 すき屋のねずみ 桜

 晴れ、気温はマイナス4度。

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 大陸から前線を伴った低気圧が北海道に近付いてくるためつかの間の好天かもしれないが、全道的に晴れ間が広がる。

 

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 今のところトランプが動くことで波紋を広げている。バイデンの威力が弱かった分その力が目立つようだが、どこかに張子の虎の影が付き纏う。果たしてこの力は真の実力なのかもしかするとカナダが証明してくれるかもしれない。

 

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 すき屋のみそ汁にねずみが混入した事件、Xではトレンドに上がっていたのだが、何とこの件を2か月も黙っていたのが驚きである。店内のねずみ対策がおろそかになって居たらしいのは事実らしいので何かの拍子にみそ汁の鍋に飛び込んだと考えられるが、これまでもゴキブリの死骸が混入したなどのニュースが流れたこともあるのであり得ることなのだろう。

 そして驚きの対策なのだが、「混入の目視確認を徹底する」らしいのである。同時に害獣の侵入対策を徹底するとは書かれているが、もし、鍋に混入していた場合は気付くまでそのみそ汁が提供されるわけである。そのねずみの出し入りみそ汁が飲んでも健康に被害が起きないとしてもだ、想像するだけでおぞましい。

 こういった飲食店あるあるは時折ネットに流れてくる。しかし、ほとんどが公に公開されることはない。今回のすき屋の件も相当な情報管理体制を敷いたのだと思う。更に公表が21日ということで土日の前を選び報道が少ない日にするなど対策はばっちりである。更にテレビ局、新聞社に根回しをし全国ニュースにしないようにたのんだろうと思う。実際道新には記事として載っていなかった気がすると思って見返すと23日の新聞面の片隅に載っていた。それによると”ネズミ自らみそ汁の容器に入った””ような書き方である。確かにこの表現なら提供した一人の客だけが被害を受けたような感じである。しかし、このニュースを知っただけでPTSDになりそうである。

 

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 今まさに桜前線が北上中で春の便りを日本にもたらしている。その桜だが、多くの品種が存在するとは知らなかった。

「日本で咲く桜には400種類以上の品種があるといわれています。昔からある野生の桜は、ヤマザクラなど10種類ほどで、その他は人為的につくられた改良・園芸品種で『里桜』と総称され、200種類ほど存在します」

 野生の桜と園芸品種という2つのくくりで言えば山桜とソメイヨシノというのが代表的な2種類である。そして、北海道の桜の代表は、ピンク色のエゾヤマザクラ(正式名称オオヤマザクラ)である。この桜は公園の多くに植樹され毎年桜を咲かせている。大きな特徴は桜の花が開花すると同時に葉も開き葉桜状態に直ぐなってしまうことにある。そのため遠くから見るとピンク色で華やかなのだが近付くと桜の花びらが葉に隠れてしまうのが欠点でもある。そして次に北海道で良く見る桜はソメイヨシノであるが、この桜は品種改良され北海道でも販売され寒冷地でも育つようになっているが、如何せん病気に弱いためソメイヨシノの大木を自分は見たことが無い。

 他に見かけるのは八重九重に咲く桜である。こちらは園芸用品種であるため多くの種類が存在し何という品種か分からないことが多い。ただ見た目はぼっさりとして桜の木というよりは別の桜の気がする。

 桜の開花する期間は短く咲いたと思えば1週間から2週間で終わってしまう。その辺りは残念なのだが、それも桜の美しさの一つなのだろう。