晴れ、気温は21度。
北海道を覆っていた低気圧が漸く東に抜けそうである。今日からは晴れ間が広がっていく予定である。
自民党は党内で派閥争いをしている方が元気なのだなということが良くわかる。このように党内で何時も何時も権力闘争をしているわけだから他の野党と比較すればそれだけ生存競争に長けていると思われる。だからしぶとく生き残る党なのだということが良くわかる。他の党員数が多い野党もそれぞれ党内で派閥争いをしているのだと思うが、やはり数が少ないと経験値が上がらない可能性が高い。それが長く続くと徐々にどこかの党のように独裁政党となってしまい徐々に党勢を失っていくのだろうと思う。
伝えられる報道はオブラートに包まれ中身が見えているようで見えていない形である。この人の振る舞いを見ていると余りにも虎の威を借りている人物だと思う。サントリーの会長は辞任したようだが、経済同友会の代表幹事は続けるという不可思議な状況のようだ。この先どれ程の醜聞が出てくるのだろうか?
