曇り、気温は7度。
道内は昨日同様大気は不安定で天気が変わりやすい日となりそう。
有識者会議のメンバーに加わった報道機関は、フジテレビと読売新聞だった。政府の考えに反対してきたTBS、朝日新聞が加わらなかったことは当然のことなのだろうが、その理由に中国の影響を受けている人物が存在する可能性があるのが大きいだろう。日本の軍事力強化に一番警戒するのは中国だからである。
高市首相が政策の目玉とする安保3文書(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)改定を諮問する有識者会議の初会合が開かれた。この意図は近年の戦争が今までのミサイル、戦闘機、空母という戦い方から大きく様変わりしたことにある。今までの装備を拡充していっても装備を充実した時には時代遅れとなって居てはいくら防衛費を増強していても無駄になる。それを見越して新しい指針を作っていく必要がある。更に言えば今はドローンであるが、ドローンもいつか時代遅れになる可能性もある。そのドローンを無力化する対兵器の開発が世界の先端になり更にそれを凌駕する兵器の開発が進むだろう。その中で開発が進みそうなのがAIを用いた自立型兵器の開発だろうと思う。未来の世界では紛争地で直接戦うのはアンドロイドやロボットで被害を被るのは民間人ばかりということになるだろう。そして、戦争が世界各地で起こることで兵器の開発競争は進んでいく。
