曇り、気温はマイナス11度。
低気圧が北海道周辺にできやすく曇りがちの一日となりそう。その低気圧が今夜中に抜けていくため徐々に天気は晴れに成りそう。
維新の吉村代表が今回の選挙で与党で過半数を取れなければ党代表を辞任するようだ。最初、府知事のどちらかと思ったが党代表のみのようだ。
習氏が行っている軍部の粛清は、軍部のクーデターを防ぐためなのかそれとも政府と軍部を一人で支配するためのものなのか憶測を呼んでいる。
既に腐敗官僚を粛清し軍部の人間も追放しているので既に自身の人脈で入れ替え済みだと思っていたらその据替た人間も追放する事態に陥っている。本当に中国国内の混乱の兆しは、習独裁体制に移行するために起きる大きなうねりのような形なのだろう。
ゴミ出しの日にいたずらする烏を見ると追い払うのに何か追い払う道具を使いたくなる。しかし、過激な撃退法は鳥獣保護法違反になるのでいたずらされにくいように網を掛けるとか金属製のゴミ箱を用意するしかないのが現状である。クマ被害もそうだが、人間との共生を続ける意味でも人と鳥獣の境をきちんと作れるような取り組方法をだれか発明して欲しいものである。
宗教法人の非課税の優遇措置、そろそろ見直しても良い時期だと思う。宗教のためか稼ぎのためか不明な宗教が多すぎると思う。
しかし、この山門と一体化した高層ビル地震の際に倒壊の危険性が大きくならないのだろうか?そちらの方が心配になった。
この件、日本が過疎化と同時に出てきた問題でもある。安く売りだされた土地を外国人が購入し別荘を建てる。既に周辺に民家がないため何が起こっているか知らないでいると違法建築物ができているというようなことが北海道でも起きているわけである。そして近年起きているのが、東京の湾岸エリアマンションの購入と同時に起きているのが高級住宅地周辺での外国人村の出現である。確かに兵庫の芦屋地区は昔から異人館と呼ばれる外国人居住の多い地域であった。そういったところが日本に増えてくると元々そこに住んでいた人たちが逆に異人となる可能性が大きくなる。北海道で言えばニセコがその最大の地域であろう。ニセコは昔からスキーリゾート地であり、多くの別荘が点在していた。特にバブル景気の時には多くの企業法人が福利厚生施設として別荘を建てていたがバブル崩壊と同時に売りに出された記憶がある。その別荘地がいつの間にかホテルが立ち並び、依然あった土地も更地となり外国人の別荘地に変化している。その変化の度合いは日本の中に違う世界が出現したかのようである。既に日本人特に道民はそこに近付かなくなってしまった。もし、外国人がいなくなれば廃墟化する土地なのだから受け入れるしかないのかもしれない。日本が日本で無いものに徐々に移り変わっていく不気味さを受け入れるのは慣れないものである。
