対 川崎 1‐1(A)

 曇り、気温は17度.低気圧の移動速度が遅く予報では今日は一日雨だったものが曇に変わった.台風と同じでいったん日本海側に出た後スピードが上がるパターンと思われるが、低気圧が台風のような進路を通って進むというのは珍しいのではないだろうか.

 

 昨日の川崎との試合、DAZNで見た.フライデーJリーグということで金曜の試合に割り当てられたコンサドーレは、負傷者が徐々に復帰し始めた中での試合だった.

 今日の試合で故障明けだったのは、ジェイ、武蔵、チャナティップ、ロペス選手である.宮澤、ルーカス、菅選手は故障、出場停止、コパという理由でいない.その代わりに石川、早坂、荒野選手が先発した.

 

 やはり練習不足がたたり故障明けの選手は運動量が少なり更に試合に上手くなじめていなくそれなりのパフォーマンスだったが、ク選手がことごとくシュートを止め、更にPKを止める活躍で最少失点で抑え、コンサドーレはPKの1点でそれで引き分けに終わった.

 できることなら失点をしなければとは思うが、後半は川崎の攻撃でサンドバック状態になり自分たちは相手のゴールに迫ることができなかったのだから引き分けは御の字.

 10月7日のホームでこの試合の決着をつけるしかない.当然勝利をもぎ取ることが必要だが、それまでの順位がどの程度かによってモチベーションもお互い変わってくるのだろう.最終節が優勝争いだったら相当盛り上がるだろうが、まずはその前に残留争いから関係ないところにいなければならない.

 

 故障選手が戻ってきたがそれでもコンサドーレの選手層的には厳しいものがある.今いる若手がどれだけ成長してくれるかがこれからの戦いの鍵となる.若手よ頑張れ、今活躍しないでどうする.

 

若返りの薬

 曇り、気温は15度.風は冷たい.これで日中は20度を超えるくらい.今日は晴れるが明日は雨が降り続く予報.このところ本格的な雨が無かったので雨降りは農家にとって恵みの雨だろう.

 この時期は、いつもなら蝦夷梅雨といって雨が降る日が多いのだが、今年は雨が非常に少ない.5月から6月に掛けては、雨が多く運動会が延期を繰り返すというのが常だった.これが異常気象の一つとは言わないが、今年は状況が違う.

 異常気象とは言えないが、何となくやはり地球環境の変化がじわりじわり変わっているのではないかと不安になる.

 

 今日の朝日新聞NADニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)の話が載っていた.ネズミの実験で若返りの効果を証明したというものである.

 それを使えば50代の人が20代のころの体を取り戻せるらしい.まだ人間での効果は確かめられていないようなので、すぐに人間に使われるか判らないが、もし使用したら世界が劇的に変わりそうである.

 まず考えられるのはスポーツ界での利用である.老化はスポーツ選手にとって致命的である.それが緩和されるならいくらでも使うだろう.そうなったら記録を競うオリンピックなどの競技はどうなってしまうのだろう.

 

 しかし、肉体が若返ったとしても脳の老化を止めることはできるのだろうか?肉体は元気でもボケてしまったら却って危険なことになる.

 そういうことが判るのに数年は待つことになるだろうが、若返りの薬はいわば不老長寿の薬と同じである.肉体さえ若さを保つことができればあとは病気にならなければどこまでも長生きが可能である.

 また、遺伝子工学で人間の遺伝子の組み込むことができれば新しい人類を生み出すことが可能である.まるでSF漫画である.

 しかし、もし人類が地球を捨てて別の惑星に移住しなければならなくなった時、今の人間の寿命では無理な話なので、遠い未来に向けて必要な技術ではある.

  

 未来社会では、20代と思って声を掛けたら本当は100歳ということがありうるのだろう.

新聞は嘘をつく

 曇り、気温は15度.昼夜の温度差は5度程度としかなくひんやりとした日が続く.このくらいが適当なのかもしれない.

 

 

mainichi.jp

www.bloomberg.co.jp

 

 この記事を一目見ると反日に邁進している韓国が変わったのかと錯覚する.しかし、毎日新聞の記事は統計のマジックというか読む人を惑わせる表現としか言いようがない.

 実際は、日韓両方とも相手が嫌いという数字は50%近くで推移しており、必ずしも韓国が急に方向転換したわけではない.

 誰もが「過去最高」などという表現を見たら韓国が変わったと誤解する.調査人数も1000人程度なので今回の差も誤差の範囲といえる.

 

 陰謀論ではないが、日本の世論形成に外国の影響力が働いているのは暗黙の了解事項である.

 文大統領は、北朝鮮一本やりで金正恩に秋波を送り続けている.相手の北朝鮮は当然それを上手く利用しようとする.しかし、対米交渉の失敗とともに韓国の利用価値が低いとみると手のひら返しをする.更に、中国との米国のはざまにいて、両方から果実を得ようとするあまり両方の顔色を伺う余り外交的に破綻をきたしつつある.

 

 その状況を鑑み、少し日韓関係改善に向けた動きを日本国内でし始めたということである.特にそういった勢力の影響力化にある新聞社はそういったタイミングで記事を書くので非常にわかりやすい.

 

 こういった勢力は、政治家にも影響力を及ぼす.政治家にとって票と金が全てである.その力に負けてしまうのも人間の性で誘惑に弱いのは事実である.

 その時々の情勢を見ながら彼らは行動してしまうため、結果的に国を売る行為になったとしてもそれに気付かないふりをする.それは与党野党のどちらも同じである.

 

 日本人の多くは、性善説を信じている.人は正直だと.全ての人間がそうであれば世の中は上手くいくのかもしれない.

 しかし、現実の世界では多くの人間は嘘をつく.更に人を裏切る、だますことに良心の呵責を覚えない人間が紛れ込んでいる.だからオレオレ詐欺は無くならないし、犯罪は毎日起きる.そして正直であろうとすればする人ほど損をする.

 

 国際社会は、そういった駆け引きに満ちている社会であり、そういった現実があるのになぜか新聞は、みんなが誠実に暮らす世界を夢見ている.自分たちこそ一番それが実現不可能なことだと知っているはずなのに.

 

 

踏み間違い

 晴れ、気温は14度.風は冷たく感じる.もう少し気温が上がると快適なのだが、そうは中々いかない.

 

 

www.asahi.com

 

 また、高齢者ドライバーの交通事故の記事なのだが、これは一般的なブレーキとアクセルの踏み間違いとは違うと思う.警察の発表では踏み間違いとしているが、車を運転している間アクセルに右足を掛けているはずだからびっくりしてアクセルに力が入ったのだと思う.

 アクセルとブレーキの踏み間違いは、ペダルがどちらか判らなくなるような状態で起こることだから今回の事故は違う.最近高齢者ドライバーの運転に対して批判的な状況が作られているので、この事故を伝えるテレビの放送は作為的なものを感じてしまった.

 

 アクセルとブレーキの不意間違いは、今まで自然と右足が動くのに任せていたことによる現象である.頭がそれほど思考せず体が動くというのは、同じ操作を繰り返していると自然と起こることである.

 例えばそれを今まで正面で操作していたことを後ろ向きになって操作をしてみると頭がどちらかを判断せざる負えない状況を作ると、今まで体が自然と動いていたことがスムーズにならなくなる.それは一つ一つの動作に脳を経由した判断が必要になるからである.

 それと同じように緊急事態が発生し何時もの状態から切り離されたとき、突然、どちら側がブレーキかアクセルなのか判らなくなり踏み込んでしまうのが踏み間違いである.

 人間は無意識でできる動作は、脳から全くではないがある程度切り離されて行われるために起きることである.これは、高齢者に限らずどの世代にも起きうることであるが、しかし、若年層は間違ってアクセルを踏んだことに気付き足をすぐに踏みかえることができるため軽度の事故で済んでいるだけのことである.

 

 高齢者ドライバーの事故が全てペダルの踏み間違いで起きているわけではないが、一度クローズアップされるとそこにばかり焦点が合わさってしまう.しかし、踏み間違いを防止できれば何割かの事故は未然に防ぐことができるので高齢者に限らず自動車を運転する場合必須の装備である.

自動相談所は過酷な職場なのか?

 晴れ、気温は15度.今日は夏日の予報だが、風が冷たく半袖では今は寒い.

 

 

news.livedoor.com

 

 最初の児相の会見では、警察官との同行について言及されていなかったように思う.そのうちに道警が裏をとって児相が同行を断ったと発表したのが昨日だった.そして昨日、児相の会見があり、警察から連絡を受けたが担当者が人がいないと断りを入れ、翌日の同行も警察官から相手の様子からしない方が良いと言われたとの発表があった.

 

 もしかすると言葉の受け止め方の違いがあったのだろうと思うが、それにしても児相のこの案件に対する解決意欲が全く見えないところが恐ろしい.すでに機能不全に陥ていたところにこの事件がおき、結果そのことが公になっただけだと思う.

 

 児相も警察に対して不満があるのだろうが、何となく自分たちの責任が及ぶ範囲をできるだけ少なくするために警察との情報のやり取りが不足していたと言っているが、自分たちの対応がまずかった点は問題である.

 

 今回の事件、一番悪いのは母親と交際相手の男性なのは間違いなく、彼らに対して厳罰を下してほしいと思う.その件はその件で解決すべき点であり、児相の動きがこれ程悪い原因をきちんと突き止めなければならないだろう.昨今の児童虐待事件の件を受けて各児相には指導なり通達があるはずなので、それが今回の件では全く役立たずだった.

 

 もしかすると児相の職員は、今回の事件の他にもっと厄介な問題を数件抱えておりそれが対応の遅延につながった可能性もある.それ以前に職員が役目を果たしていなかったなどという結果は見たくはないものである.

 

日本代表

 晴れ、気温は14度.天気図を見ると梅雨前線は日本の南下に在る.この先の動きは不透明だが、何となく梅雨明けは早そうな気がしてきた.

 

 日曜日は、日本代表の試合を見ていたが、鈴木武蔵選手がいないため本気で見る気にはならずスマホをいじりながら見ている状態.

 得点は2点入ったが、日本代表凄いということにはならない.相手もこれくらい攻撃に出てくるとゴール前にスペースができてチャンスは増える.前のトリニダード・トバゴは完全に引いていたのでゴールは生まれなかったが、今回2点を入れられたのもそういったことがあったからと思う.

 

 W杯予選が始まると日本に対して他の国は割り切って引き分け狙いをしてくるため、ゴール前を固めた相手からどうやって得点を入れるかチームとしての訓練がひつようだろう.

 同じチームで日ごろ練習していればそれも可能だろうが、たまに集まって練習をしてみんなが同じ意識で試合を行うのは相当困難な作業になる.だから、今までに日本代表は個人と個人の感覚でパスをやり取りするような攻撃ができなかった要因だろう.

 

 これだけ世の中がハイテク化してきたのだから、離れていても戦術を共有できるようなシステムを作ってみたら良いと思うのだがどうだろう.

児童虐待

 曇り、気温は13度.日中暖かい日を過ごしたのでこのまま夏に突入すると体が勘違いをしてしまい、朝晩の冷え込みは体にきつい.

www.hokkaido-np.co.jp

 この問題、事件が起こるたび議論され児相がお詫び会見をする.そして、何らかの対応を発表するが、また事件が起こり児相が会見と永遠に繰り返すように思える.

 

 このような悲しい事件がおきる度、対策が取られたおかげで助かった命もきっと多くあると思うのだが、そこから漏れてしまった子供は永遠に帰ることはない.

 

 今日の朝のニュースでも語られていたが、担当職員が抱える案件は100件以上あり手が回らない状況だという.少ない人数で事に当たらなければならない状況に日本は陥っているということである.

 少子化対策が言われるほど子供が少なくなっているのにも関わらず児相が抱える案件が増えるというのは、背景に核家族化というのがあるのではないだろうか.昭和の大家族が多くの子供の面倒を見、更に近所の子供もその群れの中にいたころは、子供に対する監視の目があった.しかし、今は隣近所の子供がどのような目に会っていようとも干渉しにくい状況なのは確かである.

 

 この事件を機に児相の職員はもっとまじめに仕事をやれと周りからの圧力がかかるに違いない.

 しかし、一人の子供を救うには片手間ではできないことをみんなは知るべきである.そのうえで地域の子供の関りを強化できないか考えることが必要である.