トランプにまつわる動き

 晴れ、気温はマイナス2度。

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 今日も昨日と同様太平洋にある高気圧とオホーツク海にある低気圧がせめぎ合っている。その状況の中概ね全道的に気温が高く晴れ間が広がる。しかし、この後はアリューシャン列島に進んだ低気圧が勢力を増し、その影響で北からの冷たい風が北海道に入り込み寒の戻りとなりそうである。

 

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 トランプにとって交渉相手がビジネスマンではなく元コメディアンであるゼレンスキーというのが気に食わないのだろう。トランプにとって交渉相手となるのはプーチンのような老獪な頭脳で自分の地位を築いてきた人間である。ゼレンスキーはトランプにとって単なる見下すべきひよっこにしか見えない。その人物が率いるウクライナという国は取るに足らなく貢物を持ってくれば相手してやろうという考えしかない。それに対してゼレンスキーはプーチンと対等の扱いをしてくれと臨んだわけである。もしここでトランプに諂えば帰国した際に国民から飽きられる可能性があるからである。

 トランプは年を取り色々な経験をしていることは確かである。その人生の中で彼は見下すことを知った。そして、見下した相手がトランプに取り入ろうと遜ることを知った。今や彼の中で自分はアメリカの王様であると感じているだろう。今の彼にとっておかれている状況は他の国の首脳と同じなのだが、望みはプーチンのように一国を支配する存在になりたいと願っている。

 アメリカがもし正常な国であるとしたら数年後にトランプは間違いなく醜聞で失脚するはずである。もしそうならないとしたらアメリカは変わったとしか言いようが無い。何故ならいくらあくどいことを見て見ぬふりしていたとしてもアメリカンヒーローは悪を正してくれていたからである。

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 この件、何故トランプあるいはマスクが嫌悪し廃止しようとしているのかその背景が今ひとつわからない。ネット上にある不確かな情報にあるキーワードはDSである。

 その陰謀論にトランプとマスクが乗りアメリカの諸外国に対する援助資金が不正に使われていると主張しており、政府の無駄な支出を抑えるという大義面分によって廃止の方向に動いているわけである。

 本当にDSは存在しているのか?はたまたトランプが攻撃するDSの反撃があるのか?真実はどこにあるのだろう。