曇り、気温は20度。
今日も北海道は北の高気圧と南の高気圧の狭間にあり、気圧は不安定となり雲が多く発生する。そのため雨雲の発生により雨が降りやすい状態に成る。
棋聖戦第三局が昨日行われ藤井棋聖が勝利した。これで6連覇を果たしたことになる。対局は夕方まで互角だったが勝負手の選択が綾となり夕方過ぎには形勢が決まった形となった。次は王位戦を永瀬九段と戦うことになる。
全くもって今のアメリカが世界に自国の優位性を強調できるイベントである。トランプにとってアメリカ以外の国が自分達にひれ伏す姿を見たいがためのイベントと化している。今後の可能性としては衰退したアメリカに対して共同して高関税を逆に掛ける時代が来ることもある。その時、アメリカ人はトランプの時に見た光景を懐かしむのか悔いるのか興味深い。こういった行為をしているといつかアメリカの優位性というものが消滅する時代が来るのは明白である。
徐々にマスコミが参政党を取り上げることが多くなってきた。これは少数政党であるれいわ、N党などが自分達の存在をアッピールすることに力を貸していることと同様である。話題性があればそちらに飛びつくマスコミの特徴でもある。
直近の都議選で議席を得た参政党は、国会議員を既に4人抱えており、今回の梅村氏の参加で5人となったわけで党首討論などに参加できるようになったわけである。
参政党の主張はある意味トランプ支持派のようなものと感じる。近年のSNSにはびこる陰謀論を信じる人たちにとって受け入れやすい政党なのだろう。
日本の保守といえば自民党が主だった。しかし、近年の自民党の主張は保守バリバリではなくある意味左派勢力寄りの主張も混じるように成っており、主張に関しては右から左と広い範囲をカバーする政党である。それは、長年政権政党を経験してきた結果だろう。今回、自民党総裁に左寄りの主張も多くする党首を選択したわけであるから、絶対的保守層の離反は免れないだろう。その受け手として参政党、日本保守党などが出てきたのだろう。日本の左派があれだけ極端に行動するのだから今後右派の行動が激化していくことも予想され日本の政治は混乱していくのだろうと思う。
