晴れ、気温はマイナス7度。
今日も冬型の気圧配置は変わらず、雪となりそうである。
昨日の夜に起きた北海道・三陸沖地震。最小は細かい振動から目が覚めその後長周期の揺れに変わったが、これは大丈夫と感じた。それは、今までの経験値というものだろう。最大震度は最初北海道は震度5強とされていたが震度6に訂正されたが、揺れに関しては北海道胆振東部地震(2018)の時よりは弱く感じた。地震の震源地が内陸と離れた海底との違いだろう。
今回の地震は、根室から三陸沖まで続くプレートの境界から起きたものと予想され、以前より大地震が発生すると警戒された地域である。そのため、今後も引き続き地震が発生する危険性が高まったといえる。
それにしても昨日の雪が残り、寒気に覆われた北海道で起きた災害である。津波の予報が出ており海岸近くの人々はあの寒さの中避難したわけである。まずすべきは、身の回りの安全だが、今後の教訓のため人々がどのように行動したかを検証し次なる災害に備えるべきだろう。
コンサドーレの監督を務めたこともあった石崎氏、今季J3で八戸を優勝に導いた直ぐの退任とJ3松本の監督就任。理由は家庭の事情らしいがちょっとその理由が気になるところ。
こういった事実はマスコミに隠蔽されてしまっている。特にテレビのワイドショーは被告のことを何か英雄扱いしているようでもある。もし彼が死刑にならず有期懲役刑になったのなら出所後どのような扱いになるか気になるところである。
今まで機を狙っていた中国が、高市首相の誕生とともに一気に動き出した感がある。今回、地震が起きたがこういった大災害が日本で起きたときに一気呵成に事を起こす可能性が出てきたといえる。
マイナ保険証の件、トラブル続きと報じるが、医療機関にとってこの制度の代わりかけが一番トラブルが起きやすい。その一つの原因に以前のシステムを残しながら新システムに対応するため業務が倍になるからである。確かに紙の保険証の場合、何の確認もせず保険者の番号を入力するだけで請求ができたのだから当然である。今後は、保管証が正しく本人の物か確認する作業が加わったことで作業が増えたといえる。この経過措置のような仕組みは業務を複雑にするのも理由である。受付する職員は、新しく制度が変わったとしてもひとつのルールで行われれば直ぐにそれに慣れるものであるからである。その辺りを大げさに取り上げることで新しいことを不便であると決めつけるのは頂けない。更に、この表に出て強弁する弁護士は今までどういった議員活動をしてきたのであろうか?
