晴れ、気温はマイナス13度。寒い。
今日は、冬型の気圧配置が緩み穏やかな日になりそうだが、西から低気圧が近付いてきており不安定な天気となりそうである。寒さも真冬の気温となりそうである。
ウクライナにとって厳しい状況である。その理由の一つは国内が一つにならなければならない時に政府の要職にあるものが汚職疑惑があり国民の信頼を失っていること、そしてトランプがウクライナを切り捨てようとしていることである。既にトランプはウクライナがこの戦争に勝利することは無いと考えている。そこにアメリカが兵器供与してもお金を失うばかりと考えている。アメリカにとって世界のバランスより自国の利益の方が優先されるということである。既にかってのアメリカは今は無い。日本も今後の世界をアメリカ抜きで生き抜かなければならないことを考えておく必要が出てきた。
この件、既に市長は辞職したため相手の職員も市役所にいることは本人も耐えられないことだろう。更に、打ち合わせ場所としてラブホを提案したのはこの職員と弁明しているわけで責任は市長より重い。まあ、打ち合わせという仕事の内というのならこの処分だが、誰もそれが本当だとは信じていないだろう。
ただし、今回の事件は、被告人としては政治的なテロリズムが主な目的というわけではなく、「安倍元首相は教団と深いつながりがある」と考え、個人的な恨みに基づいて犯行に及んだもののようです。そこで、被害者が安倍元首相であったことで、通常の殺人罪の量刑よりも重く評価すべきではないという議論も考えられます。
何故、マスコミが山上被告の生い立ちを詳細に報じるのか?という世間の疑問に対する答えを弁護士ドットコムが弁護士の見かたとして記事にしている。そもそも弁護士ドットコムが何かというとれっきとしたサービス業を行う会社である。
そこがこの事件をテロではなく普通の殺人事件として分析しているわけである。この辺りのテロではなく殺人事件と断定する部分の解釈からちょっと納得はできないところである。更に個人的な恨みではない場合通常の殺人罪よりも刑は重くないという見方を紹介しているわけである。この辺りの叙情酌量の部分、今後の弁護士活動において仕事に影響を与える部分が大きく、こういった事件でも情状酌量できるという実績が欲しいから言っているのではないかと穿った見方もできる。
今季J2で優勝しJ1昇格を決めたチームのGMが解雇された。チーム側の主張はGMの権力集中が原因ということらしい。これで言えばコンサドーレのGMが今季のはじめに解雇された状況と似ている。しかし、この件、本人の情報としては突然の解雇通告だったらしい。
水戸が長い年月J2の門番と言われ苦労してきたのは事実である。そのチームを育ててきたのは西村氏の貢献が大きい。この西村氏、コンサドーレの古参のサポーターなら元コンサドーレの選手だったことを覚えているだろう。その当時は既に選手としては晩年を迎えていた時期で1年間しか所属していなく出場試合も少なかったため印象が薄いのは否めない。ドームに水戸の監督としてきた時も最初はあの西村選手だと気付かなかったのも事実である。
同じように解雇された三上氏も永年コンサドーレに関わり苦労を共にしてきたにもかかわらず最後は残念な別れになってしまった。似たようなことが水戸にも起こったことで権力の在り方はその時々によって遷ろうというのが良くわかる出来事でもある。本当に幸せな別れ方は元コンサドーレの野々村チェアマンの辞め方だろう。一番良い時期に別れる方がお互いに幸せになれる。その例でいえば西村氏の別れ方は最悪だったと思える。別チームのことではあるが、世の中色々な思惑が交錯することで人生は変わっていくものである。
