衆院解散 中学生暴行事件 認知症予防

 晴れ、気温はマイナス9度。

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 昨日暴風雪をもたらした低気圧はオホーツク海に抜けたがまだ北海道を覆っている。そのため今日は日本海側と道東を中心に局地的に大雪になりそうである。

 

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 通常国会で来年度予算が成立後に解散するのではと思っていたが、その通常国会自民党議員の醜聞を追及されると内閣は持たないと考えたのか、更に高支持率で何とか選挙は乗り切れると考えたのか高市首相は開催直後に衆院解散をすることを選んだようだ。これが吉と出るか凶と出るか国民の選択であるが、この前も書いた通り自民党内の腐敗分子を切り捨てなければ自民党過半数に届くことは無いと予想する。その上で高市首相に協力できる国会議員で内閣を作る方が自分の政策を実現できるのではないだろうか?そのための期間は短いと言わざる負えない。

 

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 この件、つい最近、高校生の暴力行為の動画が世間を賑わせた後に続いて中学生の暴行事件の動画がネット上に流れてきたわけであるが、昭和の時代からこういった暴力事件は起きていたわけである。しかし、昔は喧嘩というくくりで学校側もそれほど大事にすることは無かった。学校崩壊とか言われ授業は荒れ窓ガラスは割られるということが起きていたわけである。しかし、その当時法律上は未成年の犯罪であり、学校も警察を介入させることは校長などの肩書に傷がつくとされたのか学内或いは教育委員会がその場を収める内輪の論理で事が進められたわけである。しかし、今回の件で警察が介入することが正しい方法であるとようやく世間は認め始めたわけである。しかし、個人情報や少年法に則るためかマスコミはそういった事実を真摯に報道することは無い。そこにあるのは加害者側にも人権があるという筋である。そこを逸脱してはマスコミの存在意義を失うと考えているからである。そのため加害者より被害者に焦点を当てるということが多く繰り返され被害者は却って二次被害を被ることもあったわけである。この辺り本末転倒のことをマスコミは平気でしてきたわけである。人権という意味に過剰に反応するあまり報ずるべき情報を報じないという偏った報道が行われてきたと言わざる負えない。

 

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 高齢者の3人に一人の割合で罹るとされる認知症であるが、14要因のリスクを除去することで4割が防げるという研究結果が発表された。

14のリスク要因に対処することで認知症の約45%を予防または遅らせることができる!(ランセット委員会) | healthy-life21.com

 その14要因は、教育の質、難聴、高LDLコレステロール、うつ、頭部外傷、身体活動不足、糖尿病、喫煙、高血圧、肥満、過度のアルコール摂取、社会的孤立、大気汚染、矯正されていない視力低下となっている。確かに自分の行動で減らせる要因も多く、これらを除けば健康的な生活にも通じるものである。