曇り、気温はマイナス5度。
北海道上空に合った低気圧は西に移動し冬型の気圧配置が強まった。これから数日は冷たい北西の風が北海道に吹き込みところにより大雪がふり吹雪も起きやすい。車で遠くに移動する場合は備えが必要である。
ノースサファリの問題の件、道内のテレビ局の殆どが取材に行き放送していたはず。ちょっと考えるとあの場所で広大な動物園を運営できることを疑問に感じていたテレビ局員は存在していたと思うが、どの局も話題性を中心に放送していたわけである。きっと言い訳では知らなかったと知らを切ると思うのだが。テレビ局の使命が、娯楽の提供のみというのなら仕方がないが報道というものを局内に置き政治、経済、事件などの報道を伝えるために記者を置いているわけである。昔と比べ人員整理され人材が不足し合理化されている状況で目立つ事件しか取材できなかったかもしれないが、道内には主なテレビ局がNHKも合わせ6局そして地元紙が1社ある。もしかするとバラエティ制作のために見逃していた?
今回の交渉は米ロのみで先に行われ、その後にウクライナが加わる予定である。あらかじめトランプとプーチンの間で大きな枠組みが決められそれをウクライナが受け入れるかの交渉に入るわけである。プーチンにとってこれ以上の損害を受けずに国力を回復する時間を得られるというメリットがある。ロシア、ウクライナ両国とも停戦することで国内の空気は一変するだろう。そしてこの交渉に蚊帳の外となっているEUがどう動くかである。EUもウクライナに対する支援は限界にきているこれ以上の支援は国内を混乱に陥れる可能性が高い。しかし、今後和平交渉が纏まればウクライナは戦場となった国内の復興という問題が残っており、ロシアと比べれば掛かる費用は莫大である。一方のロシアは国力回復に相当の期間が掛かるが、一度他国を侵略しようとした野心はEU、特にロシアに接した国は対ロシアという将来的な備えを持つ必要がある。多くの国が関わるだけに交渉は難しいだろう。
テレビでは流れないが…埼玉県八潮市陥没事故 74歳ドライバーの日常と素顔と家庭(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
そういえば事故の報道でワイドショーの何時もなら家族などに直撃取材するのだが、この事故ではそれが無かったなと思う。このくらいの時間が経つと根掘り葉掘り運転手の情報を伝えていただろうにマスコミが一斉自粛していた。その理由はフジテレビ問題が尾を引いているのだろうと思う。フジテレビが身内の取材しないことで非難を浴びた。それが他のマスメディアに影響を与えたのだと思う。それ以前に大谷選手への過剰取材が話題になり取材したマスメディアは取材を自粛し始めた。本来はそれが正常なのだろうし、逆にフジテレビ問題のように取材が必要なところに取材に行かないところが問題なのである。果たしてこれが標準になるのだろうか?それとも喉元過ぎれば熱さを忘れるになるのであろうか?
