人類が地球で暮らしていくために

 曇り、気温は17度.今日は、どこかで雷を伴う雨が降るとのことである.

 

 

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 北米大陸で熱波が続いている.この現象は1000年に1度というのだから、これは異常気象の一つである.この事態を見てトランプ氏は何を思うのだろうか?やはりこれは地球温暖化の一つではないと強弁するのだろうか?

 我々が直面している新型コロナウイルスの問題にしてもこの異常気象にしても元をたどれば人類がこの地球上で暮らしているから引き起こされた現象ともいえる.

 或いは、人類が地球上に生存していなければ何の問題の無い出来事なのかもしれない.どんなに暑い夏が来ようとも、どんな嵐が起きようとも地球は地球でありそれを地球自体がコントロールしているわけでない.その起きることは何らかの原因がありそれが複雑に絡み合って起きていることでもある.地球は地球である.地上で起きるどんなこともそこで人類がどんな被害に会おうともただ地球は地球であり続ける.更に言えば、地球も宇宙という空間に存在する一つの点に過ぎない.それは太陽であっても同じ存在である.

 

 地球が地球であるため、人類はそこで暮らすためどんなことをしなければならないのか.それは明確である.変化に対応することである.寒さに対応し暑さに対応する.水が無ければ水をどこかから手に入れる.その当たり前を繰り返すしかない.もし、この異常気象の原因を人類が作り出しているのならその原因を取り除くしかない.自分達が海を汚してきたのならそれを人類の力で綺麗にしていくしかない.もし、それが不可能ならこれから起こるであろうことに対処していくしかない.この先、どんな異常気象が起ころうとも、どんな食糧危機が起きようともそれに対応していくしかないのである.